外側で一番自分が過剰反応してしまうのが職場でのAさん
どうしても
イライラを発動してしまう
着任してきて
かれこれ2年以上
当初はそんなに氣にならなかったのが
段々目に付くようになって
ちょっと嫌だったのが
毛嫌いするようになった
Aさんが何かをする
↓
「何で?」
「おかしい」
頭の中で何度も考える
「何なのこの人!」
↓
體が緊張する
鳩尾がギュッとする
呼吸が浅くなる
目の奥が重たい
嫌
キモい
近寄らないて
話しかけないで
来ないで
↓
氣分が悪い
その人の存在が
自分の一日
それ以上の私の生活の中を占領する
みたいに
負のル―プになっていた
でも最近
変に我慢してたり
相手を避けることを選んでいたけど
自分から伝えることや
関わることに
抵抗がなくなってきている
最初は體も緊張して感情的になってしまうこともあった
でも
言葉を選びながら伝えることを選択している
どう思われるか…
開き直った訳ではないけれど
違和感を大事にして
伝えようと努力している
私はこの仕事好きなんだ
熱意を持ってやってるんだって
改めて氣づきました
そして
思いきって言った後の内側が静か
引きずらない
頭の中で反芻しない
一挙手一投足に反応しない
「○○だったのは○○だったかも…しれない」
みたいに
現実に対して意味づけをしなくなってきている
「以上。マル」
後から出てくる
頭の中の声
思考は後付け
今までの
私の中の古い反応
外側(他人・出来事)に
自分の意識の
主導権を渡さなくなってきている
「あなたのせいで私の内側まで乱される」
みたいな
被害者意識が薄らいでいる
愛想笑いなど
共感や同調したくないことに
【許可】
嫌なものは
嫌を伝えることに【許可】
おかしいことは
おかしいと伝えることに
【許可】
言うことは
言うに【許可】
間違ってたら
「ごめんなさい」
以上。マル
自分を守るために
相手を頭の中で
攻撃し続ける必要がなくなってきた
戦わなくていい
Aさんが居たからではなく
長年の生活していく中で
仕事が終わった後
すごく疲れてた
休みの日もずっと寝てた
けれど今
私の時間を取り戻してる
シンプルに在れている
職場に居る時も
家に居る時の様に
リラックスしている氣がします
言っても無駄…だと
伝えることすら
無意識に諦めていたんだと
氣付いた今日この頃です
「私良くやっている
️」
と
自分を応援する声が内側で増えています