自分の変化を細かく文章化してみた
自分では分からない事が人によって氣づかされる 自分の中の 「嫌」 「境界線」など -- 先日、社員チ―フと2人のシフトでした この人が着任してからずっと意識を持っていかれることが私の中ですごく嫌なんです 我慢してきたことが少しずつ 「言っても大丈夫」 「不機嫌なままで大丈夫」 「相手のご機嫌取りはしない」 など自分に許可が出てきた感じで仕事に集中できるようになってきました でも 「何でこんなことするの?…何なの?」 と深掘りして氣分が悪くなるル―プの沼に入ってしまいます スッキリと 「以上。マル」に近づきたい --- 先日の出来事を ①出来事(事実) ②観念(自分の中のルール) ③思い込み(解釈・ストーリー) ④エゴの反応・防衛 で分けてみたら、自分の反応がかなり見えてきました
人員不足・情報共有されなかったこと
①出来事(事実)
新人パートさんが突発で休み、他のパートさんが残業していた
でも社員チ―フからは、その状況について何も説明がなく、私には「○○と○○やって下さい」と指示だけが来た
「で…どうするの?」と突き返さないと
返答なし
しかも手を洗っている最中に背後から言う
その上
警察官が沢山来ていて
この部門にも被害にあったのに私から
「何かあったんですか?」と聞くまで社員チ―フは何も言わない
②観念(ルール)
「一緒に現場を回すなら、状況を共有するべき」
「指示だけじゃなく、何が起きているか報連相して伝えるべき」
「引き継ぎするべき」
③思い込み
(解釈・ストーリー)
「私はただ動かされる側として扱われている感じがする」
「私を一人の現場メンバーとして見ていない感じがする」
「定型文の返答しかなくロボットみたいに感じる」
④エゴの反応・防衛
「なんで私が聞き出さなきゃいけないの?」
「ちゃんと状況を伝えてよ!」
「人に判断させるな!」
「自分の判断で決めろよ!相手に依存するな!」
ここでの私の不快感は、単なる“指示が嫌”ではなく、
「自分の意思や身体の自由を奪われて、動かされる感じ」や
「人の温度が感じられないこと」だったのかもしれない
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商品管理の雑さ・ルール違反
これは社員チ―フに対する怒りとは少し違って
午前の担当のパ―トさんの仕事の雑さとムラ
①出来事(事実)
冷蔵・冷凍庫の商品管理が雑で、必須項目の記入方法も違っていた
数ヶ月も伝えているのに、また違うやり方を繰り越していること
②観念(ルール)
「決められたルールは守るもの」
「何度も伝えたことは直すべき」
③思い込み
(解釈・ストーリー)
「なんで何回言っても直らないの?」
「ちゃんと教えてるの?」
「ちゃんとやっている人が尻拭いすることになる」
「ちゃんと統一しろよ!」
④エゴの反応・防衛
「いい加減にして!」
「ちゃんとやってよ!」
「迷惑なんだけど!」
ここは、
社員チ―フには部門をまとめて欲しい
そして
“ルールが守られないこと”が怒りの起点だった
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距離が近い・台車の件
私は他の作業をしていたが
売り場に商品がかなり少なかったので、一旦その作業を止めて
荷受けされたトラック便の荷卸し・仕分けをすることにした
(これは社員チ―フの指示ではなく自分の判断)
社員チ―フはその事についても何のリアクションもない
私が荷卸し・仕分けの作業をしているすぐ近くの機械を使おうとして、かなり距離が近かった
「邪魔にならないようにするんで」
と言われたけど
私は
「嫌なんで」
と言って、狭い所で作業したくないので自分で場所を変えた
その後
私が仕分け作業を続けてしているところへ戻ってきて
「これ使いますか?」
と台車を持ってきたが
私は
「構わないでください」
「ほっといてください」
と返事をした
①出来事(事実)
距離が近い
作業しずらい
作業中に台車を持ってきた
移動した
②観念(ルール)
「売り場最優先」
「私が必要なときはこちらから言う」
「今やっている作業の空間を尊重してほしい」
「状況見ろよ!」
「邪魔しないで!」
③思い込み
(解釈・ストーリー)
「俺、氣を使ってます」アピール
存在証明・承認欲求をしているように感じる
こういう時だけ一緒に仕事してます感出してくるな!
そういう優しさはいらない!
④エゴの反応・防衛
「構わないで」
「ほっといて」
鬱陶しく感じる
頭で考えるより先に
【嫌】
【危ない】
身体が
「狭い」
「入ってこないで」と反応していた感じ
だから、これは“正しさ”というより、
自分の境界線・身体の領域を守ろうとする反応だったのかもしれない
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同じ「社員チ―フへの不快感」に見えても、実際には全部違った
①は
「私は状況を知らされず、動かされる側になりたくない」
②は
「ルールが守られないことへの怒り」
③は
「私の身体の領域に入ってこないで」
そして私は今まで、
「コイツが私のエネルギーを奪うんじゃん」
という一つのストーリーに全部まとめそうになっていた
でも、4段階に分けてみたら
出来事
→ 自分の観念(ル―ル)
→ 思い込み(解釈 )
→ エゴの反応・防衛
と、一つずつ違うものとして見えてきた
今まで私を守ってくれていた古いパターン
「この瞬間、私の中で自分を守ろうとする反応が起きている」
そうすると
「私は今、何に反応しているんだろう?」
と體に戻れる
これが私にとっての
「怒りを感じても、起点を相手に明け渡さない」
ということなのかもしれないと感じました
ずっと辛かった
この感覚とか
ずっとうるさい思考とか
感情に振り回され
全部自分だと思ってたから
私のわたし…
という感覚と
内側の静けさを感じれるようになってきています








