娘の変化としましては、
学校の去年の情緒級の担任の先生が
『娘ちゃんは、普通の子より勉強が遅れてて困るね。』みたいな言葉かけをする先生で、
自分はばかだと、自分をたたいたりしてなかなか学校に行けなかったのですが、
その先生が退職し
新しい先生になったのですが、
今日お会いしたら年配の男性の先生で、
最初は娘がとても緊張していて、
質問をされても
「ままが言って。」
と答えられませんでした。
それに対して先生が、
「実は先生、お名前が知りたかったんじゃなくて、娘ちゃんのお声が聞きたかっただけだから、
『まま言って』って言ったお声が聞けてよかった〜!きれいなお声だねえ」
と言ってくださり、優しい言葉掛けに、
娘は安心して泣きそうになっていました。
うちの娘は、
普通の自閉症とはちがう過剰適応型の自閉症なので、
いっけん普通に見えてしまい何に本人が困っているのか分かりにくく、
何度説明しても、幼稚園の頃からずっと先生に発達障害を理解してもらうことが難しかったです。
でも、ようやく集団の場でも理解してもらえる時がきたかもしれません。
引き寄せるものが変わってきたような気がして、とても嬉しいです。
集団の場では肩の力を抜くことができない戦闘モードで常に過ごしていたのですが、
今日、本人の肩の荷がすごく降りていたのが伝わりました。
外の世界でも、安心して過ごしてもらえたら嬉しいです。
るみさんと、ブレインスパ、
そして繋げてくださった〇〇〇さんに、
本当に感謝です


