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  • ☆狭心症( ゚Д゚)☆

    2026.5.24カテゴリー: 体験談
    狭心症
    
    初対面の主治医の女性の先生(循環器内科)より
    ・糖尿の数値が少し高めなこと
    ・コレステロール値も高い
    深夜のお酒と脂ものの組み合わせは控えるように
    ・タバコ   
    止めて下さい
    とハッキリ言っていただいた
    
    『三つ巴+ストレス』
    
    これまでの食生活は明日仕事で朝早いのに必ず1本のお酒を飲むこと
    
    次の日が休みの時も帰りが遅いのに
    
    閉店間際のス―パ―で買った揚げ物などの脂っこいものをおつまみに
    お酒をいつもの倍飲んで
    
    ソファーで撃沈
    
    明け方まで寝てから
    布団に入るということが
    パターン化していました
    
    私がそういう食生活は體に良くないから止めてと言っても
    
    「これが楽しみなんだから!」と
    
    全く聞いてもらえずにおりました
    
    責任やストレスも多い仕事でもあるので
    それ以上強く言えなかったのですが
    
    同性の主治医の先生にキッパリ言っていただいて
    私は大きく頷きながら黙って聞いていて
    
    最後に先生に
    
    「私の代わりに全部言っていただいてありがとうございました」
    
    と感謝を伝えてました❣️
    
    
    無呼吸症候群もあり疲れて寝てる時以上に  
    お酒を飲んだ後のイビキがすごくうるさすぎて  
      
    耳栓しても  
    寝れない  
      
    蹴り飛ばしてやりたい衝動に駆られる  
      
    眠れるのは主人が早朝に出勤した後  
    
    このままでは駄目だと思い  
    これ以上一緒に  
    隣で寝ていたら  
    大嫌いになりそうだったので  
      
    「イビキであなたを嫌いになる前に別々に寝て欲しい」  
      
    と伝え  
    今は別々で寝ています  
      
      
     BrainSPAのセッション受けてからの変化です  
    無理しない こと
    我慢しない こと
    自分の感覚を優先していい こと
      
    ~~~~~~~~~~*  
      
    さて  
    主治医の先生で終わるのかと思ったら  
    治療するために  
    更に専門医の男性の先生の説明を受ける事になりました  
      
    別室にて  
    細かな立体画像と  
    何枚ものCT画像を見ながら  
      
     心臓の血管が狭くなっている所  
      
     石灰化している所  
      
    何ヵ所かあることが分かりました  
      
      
    なので  
    造影剤を入れながらステント治療のため  
    治療入院して下さいとなった時  
      
    「胸が痛くなったりする自覚症状ありませんか?」  
      
    と先生が繰り返し言っていて  
      
      
    その度に  
    主人の返事は  
      
    「ないです」と  
      
      
    よくよく聞いたら  
    糖尿の薬で痛みが鈍く  
    マスクされていることも分かりました  
      
    で  
    ・石灰化  
    ・自覚症状がない  
    原因も分かり  
    先生の声と語尾が強くなってきてました  
      
    ~~~~~~~~~~*  
      
    私はなんか分からないけど  
    これはヤバいって感じてました  
      
    ~~~~~~~~~~*  
      
    更に入院日の話しになった時  
      
    主人は  
    「明日から仕事で…」  
      
    「来週はちょっと…」  
      
    なんて呑気に言い始めたので  
      
      
    ❰❰なに言ってんの‼️❱❱  
      
    ❰❰體の方が大事でしょ‼️❱❱  
      
      
    と一喝  
      
      
      
    すると先生が  
      
    「ご職業何ですか?」  
      
    と聞いてきて  
      
    「路線バスの運転手です」  
      
    と言った途端  
      
    「こういう状況が分かった以上お仕事はさせられません」  
      
    「明日からバスに乗る仕事は止めて下さい」  
      
    「とりあえずこの状況を会社に連絡してからまたお話しましょう」  
      
    ドクターストップかかりました  
      
      
      
    部屋を出て  
    職場に連絡しに行く前に  
    主人の背中を
    何度も上から下に
    勢いよく撫で下ろしてから  
    向かわせました  
      
      
    主人を待っている間  
    床に着く足裏を感じ椅子の背もたれに預けている背中を感じ呼吸を整えてました  
      
      
      
    腹を括って帰ってきた主人と話していた時  
      
    「俺が死んだら…」とか言い出すので  
      
    『生きることを考えるの』  
      
    『人生観変わるから』  
      
    『やりたいこと  
    まだたっくさんあるでしょ』  
      
    と自分で放った言葉に涙が出ました  
      
      
    その時に  
    ~~~~~~~~~~*  
      
    うわぁ―  
    私  
    泣けてる  
      
    感情を止めないで  
    流せてる  
      
    しかも  
    トイレで大きい方もしてる  
      
      
     今までだったら  
      
    どうしよう    
      
    で頭が ️  
    いっぱいだったはず  
      
      
    自分が乳がんの告知を受けた時  
    こんなに落ち着いてなかったし  
    自分の感情も感じられてなかった  
      
    主人と笑って  
    会話もできなかったことを
    思い出しました  
      
    ~~~~~~~~~~*  
      
    再度先生と話し  
    直近で入院することにしました
    諸々の手続きも無事に終わりました  
      
    
      
    朝早く病院へ向かったので  
    朝ごはんも食べてなくて   
      
    行ってみたかったラ―メン屋さんに  
    昼の営業時間ギリギリで入店  
      
    お腹空きすぎてたから  
    めちゃくちゃ美味しかったです  
      
    忘れられない  
    思い出のラ―メンになりました  
      
      
    こういう  
    ありふれた日常の  
    ことが出来る  
    幸せを感じた  
    長い一日でした

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